完全成功報酬制の4つのメリット

 

弊社が採用する完全成功報酬制は、お客様にとって以下の4つのメリットがあります。

1.成果が出ていないのに報酬だけ発生する心配がありません

他の仲介会社を利用されたお客様から「着手金や中間金を払ったのに、結局M&Aは成立せず、無駄な出費に終わった。」という不満の声を聞くことが少なくありません。

着手金や中間金が必要なM&A仲介会社を利用した場合、結果的にM&Aが成立しなかった場合でも既に払ってしまった着手金や中間金は決して返金されません。つまり、そのような着手金や中間金を取るようなM&A仲介会社は、M&Aが成立しないリスクをお客様に押し付けているともいえます。

弊社では、M&Aが成立しなければ報酬は一切発生しませんので、お客様は不要なリスクを負うことなく、安心してM&Aに取り組んでいただけます。

2.売却可能性や売却見込価額について正直にお話しします

厳しいノルマのある他のM&A仲介者のコンサルタントは、売上成績をあげるために、お客様に耳障りの良い話をして、とにかく売却依頼を受けて着手金を取ろうとするかもしれません。また中間金を得るために、拙速に基本合意を締結させようとする可能性もあります。

実際に、他の仲介会社では着手金や中間金の支払いをめぐって、お客様との間で訴訟に発展する事例もあるようです。

このような問題が起きるのは、M&Aの成立という成果に対してのみ報酬が発生するのではなく、なんの成果も出ていない段階であるにもかかわらず、依頼をしただけで着手金が発生したり、基本合意に進んだだけで中間金を取ったりする報酬体系そのものに根本的な欠陥があるためです。

その点、完全成功報酬制を採用する弊社では、成果が出なければ一切報酬をいただきませんので、着手金欲しさに売却可能性や売却見込額を偽ることも、交渉を先送りして拙速に基本合意を締結させるようなことも、構造上起こりえません。

弊社は、目先の着手金や中間金に捕らわれることなく、売却可能性や売却見込価額、または基本合意の締結の是非について常に正直にお話し、お客様の利益に寄り添った対応をいたします。

3.お客様が本当に求める具体的な成果を出すことに専念します

着手金を取るM&A仲介会社では、着手金を取ることを正当化するために、いかにも仕事をしているかのように装います。例えば、無駄に分厚い資料を作成したり、不要な会議を何度も繰り返したり、一切発言をしないスタッフを何人も会議に同席させたりします。このような内実を伴わない仕事をしているアピールは、意味がないだけでなく、M&Aのプロセスの無用な長期化につながりかねません。

弊社では、完全成功報酬制を採用することでお客様の利益と弊社の利益を合致させ、お客様が本当に求めている『良い価格でしっかりとした買い手に売却する』という具体的な成果を出すことに専念いたします。

4.数多くの買い手候補企の中からベストの相手を選定できます

着手金を取るM&A仲介会社は買い手からも着手金をとりますが、複数の買い手が検討している状況では通常買い手は着手金を払おうとしないため、基本的に買い手候補1社ずつに打診をすることになります。

このような進め方では、着手金を払った買い手1社が検討を進め見送りの結論が出るまで、他の買い手候補が検討できないこととなり、M&Aのプロセスが長期化してしまいます。また、1社ずつしか検討しないため、複数の買い手が同時並行で検討していれば得られたはずの最良の条件を引き出すことができず、売り手にとっては大きな機会損失が発生します。

完全成功報酬制を採用している弊社では当然買い手からも着手金はとりませんので、複数の買い手候補に同時並行で買収検討していただくことができ、売り手はその中から最も良い条件の相手先を選ぶことができます。

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